温活三種。湯たんぽ、足湯、腹巻き

湯たんぽ

街中で体温を計測する機会が多くなって、予想以上の低体温に気づいた最近。冬に向けて、体を温める取り組みを本格的にスタート。まずは、湯たんぽ、足湯、腹巻きをアップデートしました。

35度台の低体温と36.5度の目標体温

理想的な平熱とされる36.5度に対し、近年、増加している低体温は35度台。放置すると、体調不良や精神的な不調、肌の老化、基礎代謝の低下、さらには、免疫力の低下など、さまざまな悪影響が・・・

先日のユニクロ入口での計測は35.9度と低め。体温は、朝は低く夕方に向けて高くなるので、一度の計測での判断は難しいものの、外出先での体温チェック、自分の状態を知る目安になりますね。

湯たんぽのお湯は70度前後で

まずは、夜間の温め用に湯たんぽを追加。徐々に温度が下がる湯たんぽは、エコな温活アイテム(就寝中の靴下、電気毛布は熱がこもって逆効果のよう)。ただし、お湯は高温ではなく、70度前後が適温のよう。知らずに熱々にしていたので、沸騰後、しばらく放置してから入れることにしました。

海外の湯たんぽ

ところで、湯たんぽ。日本だけのものかと思っていたら、海外にもあるんですね”Hot water bottle”。小さめの可愛いデザインのアイテムもあって、部分的な温めに良さそうです。

無印良品の”やわらかポリエチレンケース”で足浴

続いては足浴。血液の循環を促進し、副交感神経を優位にしてくれる足浴は、リラックス効果の高い温めケア。冷えとむくみを解消し、肌の潤いをアップする美容効果も期待できます。

無印良品やわらかポリエチレンケース

今シーズンは、無印良品の”やわらかポリエチレンケース”をフットバス代わりに使うことにしました。裏面に刻まれた耐熱温度は60度(足浴の温度は40度)。軽くて邪魔にならず、かなり優秀。よもぎ、ルイボス、ハーブ、薄くスライスした生姜(1枚)など、その日の気分でだしパック(100円ショップで調達)に入れて楽しんでいます。

ポリエチレンケース、中がちょうどいい大きさ。体がふんわりと温まり、足も軽く、スベスベになっていい感じ。おすすめです。

腹巻きで体の中心を温める

そして、腹巻き。体の中心部を温めてくれる腹巻きは、内臓の冷えなどを緩和するアイテム。この一枚で、温かさが違いますよね。

グンゼの腹巻き36.5度

新たに追加したのは、グンゼの「36.5℃ HARA-MAKI」。その名の通り、健康と美容のための体温36.5度を目指す腹巻きで、年間を通じて着用できるように素材違いでラインナップされていて便利。日中用に薄手のタイプを選びました。こちらも優秀です。

食習慣の改善やエクササイズ、メンタルケアなど、数多い低体温対策。今年は、36.5度を目指して、いろいろ試してみようと思っています。続きをまた。


参考:吉村尚美(著)「平熱37℃」で 病気知らずの体をつくる  幻冬舎 2015年

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